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『田舎じゃ電車を汽車と言う』と聞くが、そもそも現役で複数が走ってる件。

土曜日、買い物帰りにガソリン入れようと町方面へ。

すると警備員が居て「迂回してくださ~い」と。


ああ、今日は地元商工会などが主催する歩行者天国イベントの日だったんだっけ…。


もしかしたら役場の人とか知ってる方がいるかしらん?とちょいと見て行くことに。
お昼時だったので、ついでに食事も。
地元産のそば粉で打った蕎麦。うまし。
最初、かけ蕎麦を頼んだけど、盛り付けのおばちゃんが「けんちんそばもあるよ?」と言ってくれて、んじゃそっちで~、と変更。

よく考えたら、対して違わなくないか?
かけ蕎麦→具なしのつゆだけ
けんちん蕎麦→具入り(ごぼうとか)
その位の違いじゃないか?

半分くらいまで食べて、ふとそんな事を考える。そして七味でむせる。
(最近、食事とかで飲み込もうとしてむせる率、増加中)



次、地元商工会(青年部?)の出してるスナックセット(から揚げと骨付きソーセージ)
同級生が前回居たので、今日も居るかな~と聞いたら、居ないとの事。残念。

最後、じゃがバター。これは地元出店じゃなくて、外部の業者さんの屋台。
これ好きなのよね。ホクホクで。


凪紗:お前ばかり、ずるくないかい?

翼:いや、俺もぶらり思いつきだから。ごめん。




その後、腹ごなしにテクテク歩いてると、駅方面から汽笛が。

ああ、今日SL来てるんだ。

久々に眺めてみるかと、駅へと向かう。

翼:(券売機のスイッチを眺めつつ)構内見学券は?
駅員さん:ああ、券売機じゃなくてこっち、窓口なんですよ。100円ね。
DCF00442_convert_20170109233451.jpg

渡されたのは裏が茶色で片側印刷式のよく見る券とは違い、「硬券」と呼ばれる部類の厚紙に印字された券だった。
記念券や一部私鉄等で扱われている、今では少数派となってしまったタイプだ。

まぁ、そもそも鉄道を最後に利用したのは弟が大学在籍時に部屋に泊まって、その帰路にて乗って以来。
7、8年は使っていない事になる。
先ほどの券売機でさえその時以来なのだから、少々戸惑っていた。

ちなみに、地方の第3セクター私鉄なので、ICカード(Suica・PASMO類)は当然ながら非対応。そもそも自動改札ですらない。
ほとんどが無人駅なので、そこでは乗車時に整理券を取り降車時に番号の示す料金を払う。つまりはバスと同じ要領だ。


と、話は戻り。
駅のホームへ行くと、ちょうど客車から切り離し、転車台で向きを変えた所だった。
これから水を補給し再連結した後に、定刻どおり発車だろう。

転車台とは?
DCF00441_convert_20170109233528.jpg
要するに車両の向きを変える為の装置。立体駐車場とかで自動車を回転させる機構の鉄道版とでも言えばいいだろうか?
(両方向に対応した世間一般の鉄道車両と違い、SLは前後があるので向きを変える必要がある)

DCF00440_convert_20170109233547.jpg
こちらは待機中の客車。



DCF00437_convert_20170109233609.jpg
今日来ていたのはC11-325。
ここの路線では2両が交代で運行しているのだが、当初は1両だった。
最初に運行されたのがC12-66、今日は後から来たC11-325。
どちらも同年代の量産車両で、形式は共にC型、つまり動輪が3組。
アルファベットの順で動輪数が違い、皆様ご存知デゴイチ【D-51】だとD、つまり4組になる。
DCF00436_convert_20170109233627.jpg


ここの路線でC12とC11の見分け方は簡単、前方にある板状の部品の有無。
前者は無くて、後者は有る。それがもっとも単純明快な差異だろうか。




余談だが、定期運行路線のC12、11。
これ以外に、真岡駅にはSLが展示されており、それを含めると4種もある
(さっき名前が出てきたSLの代名詞D51-146と大正期の9600-49671)
しかもかつて使用されていた貨物車両や車掌車、客車、回送用ディーゼル車に、先々代真岡鉄道車両も置かれている。




凪紗:僕連れて撮影しないの?

翼:やめとく、SL撮影に多くの人来てるし。何より、今の時期は地味すぎる。
雪景色とかなら話は別だがな。
(田園地帯とか雑木林ばかりなので、場合によってはホント地味な画になります)


何より、人多いし。


凪紗:はぁ・・・・結局、それなんだね。
(夏場の神社や、鉄道遺構の回より)
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プロフィール

翼

Author:翼
思いつきで愚行をしたり、ドールだったり、ガンプラだったり、釣りバカだったり、鉄翼DASHというギリギリなネーミングの家庭菜園もやってる。

今年で三十路なせいか、周囲からの良い人探せ包囲網が強まってきた。

初月(艦これ)とハシビロコウ(けもフレ)を両手に抱えてお昼寝したい…。



【娘’s紹介】
真由(まゆ):DDSマユ、我が家最初の子。
ボケもツッコミも出来るオールラウンダーながら出番の少なさに無く。


澪菜(れな):MDDレナ、二人目。次女という事にはなるが実質的に末っ子のそれで幼いせいもあり基本、会話はひらがな。妹が出来てお姉さんになりご満悦。


凪紗(なぎさ):DD(06)撮影会等での出歩き担当。嫁や娘というよりも相棒。
一人称は「ボク・僕」虫が弱点。ボーイッシュは外見だけで女の子してます(本人談)


游紗(ゆうさ):DD(07)誌上通販のメイク済ヘッド。凪紗とは双子の妹的立場。
物事をそつなくこなすタイプ。


那那(なな):MDD(01)長らくヘッドのみ温存の末、ようやく形となる。姉のような妹。
彼女の一言で「あ、はい」と場が締められる時が稀にある。

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