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GWの事 ~その2~

こちらは釣りバカ篇(+α)となっております。

え?なんで分けるのかって?

実は、釣りに行ったのは2日あるんです。

最初は4日、そして今日7日。

まずは4日のを。
稚鮎
この前の時よりも僅かに大きくなった稚鮎。
それを釣っている際には、稚鮎やマスっ子?を追う、一回り大きな魚の姿。
多分、サバの稚魚。てゆーかサバだった。
2、3匹混じってた。あの青と緑のヒョウみたいな背中の模様。

これがもう数ヶ月すれば20~cmサイズに大きくなる。

数釣って、サバ味噌にでもしてやろうか?

てんぷら
リベンジは果たしました。
合計数は……ちまっこいので、忘れた。
右端の数匹は稚鮎だけど大きかったので単独で。

ここまで成長すると、鮎っぽい顔になってるんだよね。独特の分厚い唇。

それと、お気づきだろうか?天ぷらの山のてっぺんに、一際異質なのが居る事に。
たぶんアナハゼ

釣り針に鮎が掛かって、竿上げようとしたら稚鮎に向かってバクッ!!と。
ハゼかな~と思い調べてみたらアナハゼ。
ハゼと付くものの、実際はカサゴとかの仲間らしい。
ハゼと違ってお腹に吸盤が無い。




7日
うみたなご
ウミタナゴさん、お久しぶりです。
大きさで言えば、小説などの文庫本~コミックス本くらい。


醤油、砂糖、みりん、酒、水、生姜。お鍋でぐつぐつと。
今回は、そこに前に書いていた葉山椒の若葉を少々。
ちなみに、入りきらず深めのフライパン×2で3匹ずつ6匹を。

たなご煮


何より衝撃的だったのが、下処理で内臓を取り出す時。
鱗とって~包丁入れて内臓を引っ張り出して~
と、腹の中からは1円玉大の、ピンク色で血管透けて見える小魚がぞろぞろと。
(あまりにもグロテスクなので、画像は自粛いたします。)

そう、ウミタナゴは一般的な魚と違って卵生ではなく胎生。つまり卵ではなく魚の状態で産む。
前述のピンクで血管浮いてる以外、形は親とまるっきり一緒。魚そのものの形にちゃんとなってる。

食えなくは無いのだが、腹割いたせいで血まみれだから、
「コイツ、バイオハザードとかで出てくる敵の幼体で、体内入って寄生して、体食い破って出てくんじゃね?」
的な感じしかしない。絶対、初登場がスキップ不可のイベントムービー扱いだろうね。





~+αの部分~

陶器市へ
知り合いが参加している益子陶器市へ。
(その時の昼に食った、そばと舞茸天ぷらと鳥皮鉄板焼き)

行ったのは開催初日で、29日。
例によって、忙しい合間にちょっと腹に入れられるお茶菓子を差し入れ。
聞けばしばらく後に、別件でも作品を出すそうなので、そちらも楽しみである。

先日は心配していただいてどうもm(_ _)m (血尿の件でメールが来た)。
多忙でしょうが、お体だけは大事に。
膀胱鏡マジでキツイから。私みたいに血尿出るレベルまで頑張り過ぎないで下さい。
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プロフィール

翼

Author:翼
思いつきで愚行をしたり、ドールだったり、ガンプラだったり、釣りバカだったり、鉄翼DASHというギリギリなネーミングの家庭菜園もやってる。

今年で三十路なせいか、周囲からの良い人探せ包囲網が強まってきた。

初月(艦これ)とハシビロコウ(けもフレ)を両手に抱えてお昼寝したい…。



【娘’s紹介】
真由(まゆ):DDSマユ、我が家最初の子。
ボケもツッコミも出来るオールラウンダーながら出番の少なさに無く。


澪菜(れな):MDDレナ、二人目。次女という事にはなるが実質的に末っ子のそれで幼いせいもあり基本、会話はひらがな。妹が出来てお姉さんになりご満悦。


凪紗(なぎさ):DD(06)撮影会等での出歩き担当。嫁や娘というよりも相棒。
一人称は「ボク・僕」虫が弱点。ボーイッシュは外見だけで女の子してます(本人談)


游紗(ゆうさ):DD(07)誌上通販のメイク済ヘッド。凪紗とは双子の妹的立場。
物事をそつなくこなすタイプ。


那那(なな):MDD(01)長らくヘッドのみ温存の末、ようやく形となる。姉のような妹。
彼女の一言で「あ、はい」と場が締められる時が稀にある。

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